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シンポジウム情報

「2050年に向けた日本のエネルギー需給」研究委員会

2050年のエネルギーと社会:選択肢の深掘り
2020年度 第2回シンポジウム

(第10回 ESIシンポジウム)

主 催 :エネルギー・資源学会
「2050年に向けた日本のエネルギー需給」研究委員会
 東京大学 生産技術研究所
エネルギーシステムインテグレーション社会連携研究部門(ESI)
共 催 :東京大学 先端電力エネルギー・環境技術教育研究アライアンス(APET)
 東京大学 エネルギー・資源フロンティアセンター(FRCER)
 東京大学 生産技術研究所 持続型エネルギー・材料統合研究センター
 東京大学 未来ビジョン研究センター(IFI)
日 時 : 2021年2月4日(木)13:00〜17:45(受付開始 12:30)  
場 所 : Zoomによるオンライン開催
参加費 : 1,000円(消費税込) 学生は無料
シンポジウムは無事終了致しました。
多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
講演資料を公開しましたのでご参照ください。
趣 旨
 本研究委員会は、2017年から2019年のエネルギー・資源学会の定期の研究発表会、コンファレンスにおける2050年企画セッションなどでの議論を踏まえ、「我が国の温室効果ガス低減に向けた長期発展戦略の策定のための情報整理と議論に併せて、長期的なエネルギー需給の道筋に関する調査・検討を行い、その成果を学会会員、学会外の一般に対し提供する」という目的で2019年1月から活動を開始しました。
 2019年8月からの研究発表会およびコンファレンスでは研究委員会としての3回の企画セッションなどで議論を行いました。2019年8月には情報整理と方法論の確立を目標としたシンポジウムを行って議論を深めてきました。2021年には、1月のコンファレンスでの企画セッションと、これまでの知見や議論を背景した学会誌における特集記事を企画しています。
 今回御案内するシンポジウムでは、我が国の長期のエネルギーと経済のあるべき姿と温室効果ガス低減に向けた長期発展戦略の策定に資する第1回のシンポジウムでの課題解決の方向性の議論に続き、第2回として、多くの選択肢の中から5分野のこれからの姿と温暖化ガス排出削減への意義と貢献についての深掘りの議論を行います。皆様のご参加をお待ち申し上げます。
プログラム・講演資料
青字の講演タイトルをクリックすると、資料を閲覧できます。
13:00開会挨拶
13:05-13:25趣旨説明
荻本 和彦(東京大学 生産技術研究所
      エネルギーシステムインテグレーション社会連携研究部門 特任教授)
<第1部>
13:25-14:00 風力発電大量導入と電力系統の最適設計
安田 陽 (京都大学大学院 経済学研究科
      再生可能エネルギー学講座 特任教授)
14:00-14:35新燃料の意義と課題 −水素の多様な利用形態−
柴田 善朗(日本エネルギー経済研究所 電力・新エネルギーユニット
      新エネルギーグループ マネージャー 研究主幹)
14:35-14:40 休 憩
14:40-15:15建築ストックの状況等から見た民生部門排出削減への課題
下田 吉之(大阪大学大学院工学研究科環境エネルギー工学専攻 教授)
15:15-15:50 次世代自動車技術による温暖化ガス排出削減の取り組み
大聖 泰弘(早稲田大学研究院 次世代自動車研究機構研究所 顧問,名誉教授)
15:50-16:25ゼロカーボンスチールへの挑戦
小野 透 (日本鉄鋼連盟 特別顧問 日鉄総研株式会社 常務取締役)
16:25-16:30 休 憩
<第2部>
16:30-17:45パネルディスカッション:好循環の実現のためのステップ【シンポジウム記録】
モデレータ: 荻本 和彦(東京大学 生産技術研究所)
パネリスト: 安田 陽 (京都大学大学院経済学研究科)
柴田 善朗(日本エネルギー経済研究所)
下田 吉之(大阪大学大学院工学研究科)
大聖 泰弘(早稲田大学研究院 次世代自動車研究機構研究所)
小野 透 (日本鉄鋼連盟 日鉄総研株式会社)
岩船由美子(東京大学 生産技術研究所)
本シンポジウムに関わるお問合せ先
一般社団法人エネルギー・資源学会 事務局
  TEL :06-6446-0537
  FAX :06-6446-0559
  mail:gyoji@jser.gr.jp